絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

大腿骨頭壊死症の方による交流会2017

226日に大腿骨頭壊死症の方による交流会が無事終わりました。

 

 

 

今回のテーマは、人工関節装着のかた二人と、栄養療法・磁気療法の自宅療法で改善された方二人による体験発表を行いました。

 

参加者は12名です。

 

 

 

参加者の内訳

 

神奈川県 1

 

富山県  1

 

兵庫県  1

 

愛知県  1

 

三重県  1

 

大阪府  7

 

 

 

体験発表者の現状報告

 

人工関節の方

 

   痛みはない。

 

    動作制限は感じない。

 

 

 

自宅療法の方

 

   軽微な痛みはあるが、日常動作に支障はない。

 

    痛みはなく、ジャンプ運動が可能。

 

 

 

体験発表後、人工関節と自宅療法の理解を深める、ワールドカフェ形式での質疑応答を行い以下のアンケートを行いました。

 

    あなたはこの先、人工関節を選択する可能性はありますか?

 

    あなたは人工関節以外で大腿骨頭壊死症が改善すると思いますか。

 

 

 

アンケート結果

 

人工関節を選択すると答えた方 0

 

人工関節を選択しないと答えた方 5

 

どちらとも言えない方  7

 

 

 

人工関節以外の療法で改善すると思う方 8

 

人工関節以外の療法では改善しないと思う方 0

 

どちらとも言えない           4

 

 

 

アンケート結果からいえることは、人工関節が痛みを解消して、生活の質を上げることは理解しても、出来たら人工関節以外で改善したいとの意識が伺えます。

 

 

 

健康ライフやすらぎは、磁気療法と栄養療法による大腿骨頭壊死症の改善療法を提唱しています。

 

現在まで確認できていることは、痛みの改善、軟骨の改善、骨頭骨の改善です。

 

問題は、改善に時間がかかることですので、改善時間を短縮することが現在の課題です。

 

内分泌の減少による老化現象が改善を妨げているのではないかと考えています。

 

交流会の結果は、栄養療法と磁気療法の進化が求められていると自覚させられました。