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大腿骨頭壊死症に使用するサプリメント①ボスウェリア

大腿骨頭壊死症とサプリメントシリーズ① ボスウェリア

 

大腿骨頭壊死症の最大の苦痛は痛みです。

医療機関では、代表的な鎮痛剤であるロキソニンやボルタレンを処方します。非常に優れた鎮痛効果を発揮しますが、同時に強い胃腸障害を起こします。

胃腸障害は、胃の血流を低下させることと、胃粘膜の産生を阻害することにより生じます。

 

大腿骨頭壊死症の痛みは、長期にわたって続くのが特徴ですので、胃腸障害は全身の栄養状態を低下させて、疲れやすいとか、体の抵抗力を低下させるとかの問題が生じることがあります。

 

サプリメントとしての、ボスウェリアは、メーカー選定を誤らない限り、ロキソニンやボルタレンと同じ作用で、しかも、副作用のない優れものです。

サプリメントですので、服用すればすぐに変化が現れることはありませんが、週単位、遅くても月単位で、前とは違うと実感することが多いのが特徴です。

 

ボスウェリアの原料は、中近東やインドに自生する植物で、ゴムのような樹液を採取して得られます。

鎮痛に使用する歴史はとても古く、紀元前から関節リウマチの治療に用いられた記録があります。

 

関節リウマチは免疫疾患ですので、ボスウェリアが、単に痛みの抑制だけではなく、過剰な免疫反応を抑制することから、一種の免疫抑制剤ではないかと思います。

 

文献を見ても

炎症性の痛みは、ほとんど服用対象になりますが、神経科、眼科,歯科、腫瘍内科、整形外科、泌尿器科、循環器科、呼吸器科、免疫内科の広範囲に使用するようです。

 

ボスウェリアのことは、日本臨床栄養協会認定のサプリメントアドバイザー、健康ライフやすらぎにご相談ください。

 

☎ 072-831-2001

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