絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

磁気治療は有害か?

磁気治療は有害か?

 

健康ライフやすらぎは、2009年の開院時から現在まで、交流磁気治療を主要な改善手段として活用してきました。

現在まで、800人を超える方が来院あるいはレンタルによって磁気治療を行っています。

特に、大腿骨頭壊死症の改善過程で果たす磁気治療器の役割は、特筆するものがあります。

その中で、磁気治療の副作用を訴えた方は2人います。

1例目 磁気治療後の頭痛。

2例目 磁気治療時に関節痛が出る。

いずれも、磁気が血管に到達することで生じる血管拡張作用による痛みと考えられます。

一例目の方は、磁気に対する過敏な気質をお持ちの方でしたので、心理的な要因があったといえます。

2例目の方は、磁気療法を繰り返す都度痛みが出ましたので、明確な血管痛です。

 

問題は、電磁波が有害だと主張する方々が一定の割合でおられるということです。

高圧送電線の至近距離に住む人に白血病が多発するというアメリカの疫学調査を、一般論に置き換えて、携帯の電磁波も有害だと唱える人たちです。

 

世界のどこにも高圧送電線は流れています、送電線に沿って白血病の患者分布があるといった話は聞きません。

私と、私のお客様は、磁気を全身に当てつつ睡眠をする生活習慣を10年ほど続けていますが,ガンになる様子はありません。

そのことを、一般化することは危険ですが、明治大学科学コミニケーション研究所のホームページに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」というものがあります。

その中に「電磁波有害説」という一項があります。

結論は、電磁波有害説は根拠が薄い、ということになります。より積極的に見ても、科学的と思う論文を精査しても相反する結果になり、電磁波が有害かどうかはわからないという記述があります。電磁波有害説自体は疑似科学で有る可能性が強いということのようです。

どのような事象にも人体にとって有用なものと、有害なものが同時に存在するが私たちを取り巻く環境です。

発がん性が有ると考えるのは個人の意思の自由です。それとともに磁気治療によって得られる利益もあるわけですから、バランスシートで利益が明らかに大きいのであればそちらを選ぶのも個人に与えられた意思の自由です。

私は、微小な不利益に対して大きな利益があるのが磁気治療だと経験の上で確信しています。