絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

医療だけが回復の手段ではありません。

医療だけが回復の手段ではありません。

 

9/21 18:30ごろ大腿骨頭壊死症の問い合わせがあり、電話で対応したが、私が医師でないと知ると速やかに電話をお切りになられました。

いい気持ちのではないが、今の医療を取り巻く治療する側の立場と、治療される側の立場を端的に表しているので、紹介いたします。

 

相談者 40歳台男性

経緯

2015年6月に痛みが出て受診 大腿骨頭壊死症と診断される。

2015年8月、免荷の為に入院 痛み止め処方

2016年6月、7月、8月と免荷の為に入院

 

発症原因

 アルコール多飲: ビールロング缶毎日4本と ウイスキー水割り3号

 ステロイド:ぜんそく治療のために、ステロイド点滴

 

医師の見立て

 股関節右側は、人工関節。左側は保存療法

 

本人の意志

 人工関節は嫌なので、あれこれネットで改善方法を必死に探している。

 

私からの質問

 私は、医療系のどこかに大腿骨頭壊死症を、手術無で改善するところがあるか知りたいので検索結果を質問しました。

結果は、手術無で改善するところはなかったとのことです。

先端医学では、移植や薬剤があると思い期待して調べてもいるようです。

 

電話を終わって感じたこと

 見果てぬ夢を追い、ネットショッピングで、病院で大腿骨頭壊死症の改善ができるところを探し求めている方のようです。

大腿骨頭壊死症は良くなることのない難病だと一般の医療では断言しますので、手術が嫌となれば、ネット検索で奇跡を再現する医療機関がないか探されたのだと思います。

現在の、風潮は、何かあれば医師に頼れとか、薬は欠かさず服用しなさい。とか、医療に頼らなければ健康は維持できないよ!とでもいうようなプロパガンダに近いメッサージをメディアで流しています。

電話の方も、しっかりその風潮に染まっているように見受けられます。

本当の健康をつくるのは、正しい食事と、適正な運動、十分な睡眠、適度な休息、程よい気分転換です。大腿骨頭壊死症になっても、回復する条件は同じです。

ゴッドハンドが大腿骨頭壊死症を良くするわけではないし、過大広告をする健康食品が病気を治すわけではありません。

 

大腿骨頭壊死症を良くする名医は、あなたの中にいることに気付いてください。

必要な栄養を取り、患部に潤沢に血液を送ることで、栄養を届けることができれば、治癒力という名医が、壊死した組織を壊して、新しい組織を作ってくれます。

これは、情緒的な言葉遊びではありません、実際です。

 

この写真の方は現在26歳です。

ご本人の了承と是非にも掲載してほしいというご希望もあり掲載いたします。

この方は、両側性の大腿骨頭壊死症で、来院時は左が痛くて車いすで来られました。

原因はステロイド使用によるものでした。

その後4年にわたり、栄養療法と磁気療法を続けておられます。

来院時2012年の写真では左骨頭に大きな骨折と思われる黒い溝があり、2014年には右に黒い溝が発生しました。

左骨頭は2013年では、変形していびつになっています。

それが、2014年、2016年と骨頭が丸く見えて骨折跡が白く修復されているように見えます。

2016年の9月時点の現在、2時間の歩行でも疲れるけど痛みはないとのことです。

 

この写真の方は、おとなしくて、とても穏やかな方ですが、自分で良くするという強い信念はいつもお持ちでした。

家族の皆様も全力で応援して今日まで、自宅療法を続けられています。

この事実は、大腿骨頭壊死症が難病で良くなることは無いという医療常識を覆しています。

医療は良くすることはできなくても、あなた自身はあなたを良くすることができます。

医療技術や先端医療を追いかけるのも悪くありませんが、その前に自分自身の回復力を信じてみましょう!