絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

骨再生と軟骨再生の可能性

自己を修復する力を信じてください。

 

2016911()に、枚方市のNPOフェスタで「軟骨は再生する」をテーマに45分間の講演を行いました。一般の方を対象にした初めての講演でした。軟骨が20歳以降再生しないという事実をあまり理解されていないことが私にとって驚きでした。

平均余命が80歳を過ぎる現在ですが、関節の遺伝子設計はそのような長寿を予測していないので、ほとんどの方に高齢化とともに関節障害が訪れるリスクがあります。

お預かりした画像情報を見ていますと、5例ほど年単位で軟骨の再生と骨頭再生の経過が観察されました。

画像は、複数回、月単位で定点観察しますので、見方による思い違いを排除できています。

このことからいえるのは、何らかの刺激が、骨細胞と軟骨細胞の幼細胞である骨芽細胞と軟骨芽細胞に加わると、加齢により休眠していた芽細胞が再度成長を始めるのではないかと推論できます。

何らかの刺激とは、磁気刺激ではないかと考えています。

活動を休止した、遺伝子に刺激を与えることができるのは、磁気エネルギーくらいしかありません。

福岡の歯科大学では、磁気刺激を使った軟骨の体外培養をすでに行っていることからも、荒唐無稽な推論ではないと考えます。

骨頭と軟骨を再生する可能性が人体にはあるということを強く感じた事例です。