絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

大腿骨頭壊死症の改善は軟骨から。実例シリーズ1/5

 

1. 2016年7月時点の状況

ほぼ毎日、1時間程度の歩行で足の筋力アッ プを図っている。この程度の歩行で痛みは出ない。お父さんからは、一生車いすだと覚悟していただけに、歩けていることに感謝していると何回も言ってもらっ ております。

左右の骨頭は強い変形をしていたので、改善の

可能性を推定することは困難であった。

ひたすら、栄養療法と磁気療法を自宅で行う日々を積み重ねておられます。現在は来院が月に一回程度です。

 

2. 最初に来院された時の状況

 

 来院日時:2012年10月21日

 

 性別:男性

 

 発症原因:ステロイド

 

年令:22歳

 

発症部位:両側性

 

 

 

3.症状の変化

 

2012/10/21:歩行レベル5 右痛みレベル 2 左 痛みレベル4

 

2016/7/10:歩行レベル1 右痛みレベル1  左 痛みレベル 1

 

 

 

4.軟骨の変化

 

右股関節: 関節裂隙拡大  骨頭変形跡への軟骨充填有

 

左股関節: 関節裂隙拡大  骨頭変形跡への軟骨充填は有るが2012年当時よりは少ない。

 

5.骨頭の変化

左側骨頭は2012年に比較して2014年は体積が増大している。増大した体積に見合う分軟骨充填が減少したと考えられる。