絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

骨頭圧潰後の形状変化報告

健康ライフやすらぎは、人体の修復能力を高める栄養と磁気刺激で損傷を受けた組織は再生するという考え方で、大腿骨頭壊死症の改善療法を提唱しています。

壊死骨は、生理的な崩壊で長期間にわたり劣化して消失するわけですが、その後に残る変形した骨頭が、股関節を刺激して変形性股関節炎を発症するというのが医学的な定説です。

 

壊死骨が消失した後に残る変形骨頭が再生することがあれば、変形性股関節症に移行することはないわけですが、成長期ならともかく成人ではありえない話とされています。

 

そのありえない話があるのではないかという事例をご紹介します。

 

クライエントデーター

20162月時点で43

症状 両側性大腿骨頭壊死症

圧潰 左骨頭が外側1/3程度圧潰している

発症原因 おそらくアルコール多飲性

通院 20147月から20151月の間に20

自宅療法 20151月以降現在に至る

自宅療法の内容 磁気治療と栄養療法

 

骨頭観察結果

股関節間隔の拡大より軟骨の成長を推定できる。

骨頭圧潰面に新生組織が発現して経過とともに成長している。

新生組織は、骨格の反応とは異なり白と黒の発色から、弾性組織と推定する。

 

結論

断定はできないが、新生組織がカルシウム沈着すれば骨格となり、現状のままでは軟骨様組織のまま成長して定着すると考えています。

 

痛みと歩行

この方は建築業の自営をしていますので。骨頭にはかなりな負担がかかりますが、痛みは短時間出ることはありますが、レベル1程度の痛みです。歩行障害はありません。