絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

大腿骨頭壊死症に対する5つの心配のうち ⑤ 費用が高いのでではないの?にお答えいたします。

費用の実感

 

率直に言って費用は高いと思います。しかしこれはクライエントの立場からの見方で、経営的には決して利益率は高くないのが実情です。どなたが言っていましたが、別の治療家のところに行き、数百万円の出費を強いられたなどということはしていません。

 

                      写真は支えあい→

 

 

参考となる健康ライフやすらぎの料金

 

来院で整体20回料金 84000

 

自宅療法料金1月分 15000円~35000円の間 

 

 

 

費用が高い理由

 

なぜ高く感じるかといえば、医療保険の適用外だからということにつきます。

 

その理由は、大腿骨頭壊死症が難病と定義されていることによります。人工関節置換術の改善率は今でも80%程度とのことですが、それ以外の治療法は、はるかに改善率が低いことにより、今のところこの診察料、画像撮影、人工関節置換術、ビスフォーネート系製剤、鎮痛剤以外は医療保険給付の対象にはならないようです。

 

 

 

医療保険収載の可能性

 

医療保険に大腿骨頭壊死症の改善療法を収載するとなれば、厳密に管理された環境下で、長期にわたる臨床試験が必要になります。

 

具体的には、大腿骨頭壊死症の方を無作為抽出して、コントロール群と改善療法群に振り分けて、痛みの鎮静化、軟骨再生、骨再生を観察していくことになります。さらに被験者は、日常生活の不安定要素を排除するため、例えば半年間の入院生活を強いられますので、膨大な費用が掛かると予想されます。

 

 

 

臨床試験は、通常製薬会社が行いますが、製薬会社は利益率の高い新薬の開発を目的にしています。企業としての利益追求は非難されるものではありませんので、既存のサプリメントを使い、市販品の磁気治療器を使う大腿骨頭壊死症の改善療法は、製薬会社の側としては利益を享受できないと判断するのが自然です。

 

したがって、医療保険の適用は近い将来は望めないと思います。

 

 

 

大腿骨頭壊死症改善療法の意義

 

大腿骨頭壊死症の改善といっても何をもって改善というかの問題があります。

 

健康ライフやすらぎの改善は

 

     痛みレベルと歩行レベルのレベル低下があり、そのレベルを維持していること

 

     画像上、軟骨の修復と骨再生がクライエント自身で確認できること。

 

     クライエントの業務追行に支障がない状態になること。

 

以上の3点を満たせれば改善していると評価します。

 

現在のところ改善率は63%です。

 

一時的な痛みの低下で改善したとは評価していませんので、安定的な改善率になります。

 

人工関節置換術の成功確率は現在でも80%程度ですので、改善率63%は悪くない数字ではないでしょうか。

 

臨床試験が事実上不可能の状態では、現状での改善率が大腿骨頭壊死症の改善療法の存続意義になると思っています。

 

 

 

大腿骨頭壊死症改善に対する社会的支援の必要性

 

大腿骨頭壊死症は、年齢とか、生活環境に関係なく発症しますし、年収の高低にかかわらず発症します。

 

そのために、自宅療法をしたくてもできない方がおられます。それは当然のことで、月収の1割か2割を毎月支出することを求められれば、躊躇するのが自然です。

 

 

 

この問題を解決するのは、大腿骨頭壊死症改善基金とでも呼べる民間の基金を創設するしかありません。年収レベルによって助成を行うシステムを作りたいと考えます。

 

 

 

基金による支援で得られるもの。

 

    人工関節置換による、身体障碍者としての生涯にわたる社会福祉コストを低減化できる。

 

    職場復帰による経済的自立と社会的な生産性の向上。

 

    難病を克服したという心理的な安定感の確保。

 

    家庭内と社会生活で保護される対象ではなないという自立感を得られる。

 

 

 

個人、企業、団体様各位のご賛同をお願いいたします。