絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

安静は逆効果です。

大腿骨頭壊死症で病状が進行して医療機関を受診したときの対応は、二通りです。

一つは、安静にして松葉杖か状態によっては車いすを使用して、骨頭圧潰を防ぐ指示。

二つ目は、痛みの程度により安静をしてもよいが、できる運動はする指示。

 

「整体院 健康ライフやすらぎ」では、高度な痛みの時は安静しかないと思いますが、痛みが軽減化してきたら、日常生活の中で可能な限り運動するように指導しています。

 

屋内の歩き

数十分の散歩

この程度の運動は、体力維持のために必要不可欠ですので生活習慣として定着させてください。

安静は体力低下に直結いたします。

安静は、筋肉組織から窒素が離脱して筋力が失われます。

安静は、骨組織からカルシウムが離脱して、骨がもろくなります。

人間は、重力に抵抗するために筋力をつけ、骨の強さを上げるようにできていますので、安静たちまち体力低下に直結することになります。

その結果、骨頭に体重がかかりやすくなり、かえって痛みが増すことになります。

 

「整体院 健康ライフやすらぎ」では、大腿骨頭壊死症の方のために、安全な運動療法を指導しています。

ご希望の方は、メールでお問い合わせください。

 

 kenkoulife@kmj.biglobe.ne.jp