絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

免疫疾患と磁気療法

大腿骨頭壊死症とステロイドの関係はよく知られています。ステロイドを使用する理由の最大の疾病は、免疫疾患です。
人体は、体内ステロイドホルモンを作る副腎という内臓がありますが、免疫疾患が発症した状況では、副腎の機能が低下していて体内ステロイドを必要量作れないという状況もありうるわけです。

「整体院 健康ライフやすらぎ」では2012年10月より、全身性エリトマトーデスの男性に発症した、大腿骨頭壊死症を改善してきました。

大腿骨頭壊死症は、骨頭の骨再生が順調に進みましたので、来院頻度を下げたのですが、時期を同じくして、ガンマーグロブリンの数値が上昇を初めてしまいました。

データーと来院頻度の関係で最も大きな要素は、全身に施術する磁気療法ではないかと推定されるので、自宅で就寝時全身を施術できる、磁気療法システムを作成して使用してもらいました。

2013年12月末より自宅で磁気療法システムを使用開始して2014年1月データーでガンマーグロブリンの数値がピークアウトしたことが確かめられました。

磁気療法は、大腿骨頭壊死症のみならず免疫疾患にも良い影響を表すと考えられます。