絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

年齢にかかわらず軟骨は再生します。

54歳女性の両側性大腿骨頭壊死症のCR画像を白黒反転したものです。

2014年4月においては、股関節荷重負荷がかかる軟骨に断裂があります。

2015年5月においては、軟骨断裂の修復と軟骨自体の肥厚が認められます。同時に骨頭圧潰部位に対して、軟骨の侵入が認められます。


軟骨の成長は、成長ホルモンの分泌量に比例しますので、成人以降は軟骨の成長は減少し始めて、50歳代では新たな軟骨発生は無いといわれています。この方の場合は自宅で、磁気療法を2015年3月以降継続していますので、磁気刺激が軟骨牙細胞の成長を促したと考えます。



ご来院のしおり

大腿骨頭壊死症改善療法をお受けいただく方のための役立ち情報です。

① MRI画像かレントゲン画像をできるだけ早めにお持ちください。症状を一緒に理解しましょう。

② 骨密度は骨の健康を示すバロメーターです。あなたの骨密度をお教えください。

③ 施術回数は通常20回を超えますが、5回目までに継続するか、しないかをお教えください。

④ 自力歩行が可能ならば、杖や松葉杖はお勧めしません。筋力が落ちます。

⑤ 遠方の方、時間がない方、通院で痛みレベルが低下した方は自宅療法をお勧めいたします。

⑥ 大腿骨頭壊死症は栄養障害です。栄養療法もお考えください。

⑦ 症状もですが心理的な問題も発生します。通院以外でもメールや電話でご相談ください。

院長紹介

 

 

 

 

院長:工藤 毅

平成24年1月の画像です。
平成24年1月の画像です。

資格

  • 整体師
  • 無痛ゆらし療法師
  • 心理カウンセラー
  • サプリメントアドバイザー

経歴

34年間にわたる製薬会社と関連会社のサラリーマンを定年退職後、本格的に整体院を経営する。

サラリーマン時代に大阪府の総合整体学院で整体師としての技術を学びました。

整体技法とともに、痛みを改善することに特化した、無痛ゆらし療法を習得しました。整体師としての経歴は11年で、「整体院 健康ライフやすらぎ」は平成23年7月で4年を過ぎました。