絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

軟骨が確かにできていますね!しっかり働けます!

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性別 男性

症状 両側性大腿骨頭壊死症

職業 建設業

 

通院

通院期間 2014720日~2015125

来院回数 20

来院時の施術 整体、磁気療法

痛みレベルの変化 レベル4→レベル1

 

自宅療法

期間 201521日より現在実施中

自宅療法の施術 栄養療法、磁気療法

痛みレベル 10

 

インタビユー日 201591日(火)

場所      健康ライフやすらぎ

方法      聞き取り

 

インタビユー記事の概要

片瀬様は、2014年の7月に来院され、20回の通院後20152月以降、磁気療法と栄養療法を自宅で行っています。

来院された時点では、痛みと歩行困難で、業務に支障を起こしていましたが、通院終了時点では業務を再開できるまで改善しました。

20151月以降、磁気と栄養による自宅療法を行いながら、半年に一回、病院で経過観察を受けています。

医師の診断は、変化がなく人工関節置換術しかないというのが毎回の答えですが。片瀬さまは、「それではなぜ痛みがないのか、仕事ができているのか」という疑問を医師に問いかけても、医師は答えてくれないという、もどかしい気持ちをこのインタビユーで表現しています。

片瀬さまの画像を共に拝見した限りでは、片瀬様自身、改善が進み軟骨が骨頭を覆ってきたとの認識をされています。

医師は、画像を良く見ていないものと思います。

 

 

 

 

インタビユーの内容

 

◎病院について

先月、病院で半年ごとの診察とレントゲンを撮りました。レントゲンを一寸見て「壊死しているから治らない」。とか「手術しか無いね」というだけで、今の痛みの状況を聞いてくれるわけではなかったです。

去年の7月に見てもらった時はステロイドとかを聞かれて、それは無いので酒のことを話したら「アルコール性だね、手術しかないよ。」といわれてロキソニンを出されました。

嫁さんが心配して、健康ライフやすらぎを探しだしてくれたので、その後痛みがなくなったのですが、医師は「今痛みは?」とかは聞いてくれません。ただロキソニンを出しますといわれたので、断りましたが、「なんでロキソニンが要らないの?」などという質問もなく、かえって私が「なんで痛みがないのでしょう」と聞いてみたのですが、特に何も言ってくれません。私もなんだか白けてしまって、この医師は単に患者を診ているだけだと思いました。

 

  現在の症状

そうですね。今は痛みがあるといえばありますが、前のように歩くのに難儀をするような痛みは有りません。それでも後ろから見ると多少ぎこちなく歩いているといわれます。

やはりかばって歩くせいでしょうか?

小走りくらいはしていますよ。

そうなんですか、関節に隙間ができているようですね。去年の7月は隙間がないけど今年の8月には隙間が空いていますね。

嘴の先のようなところが今はなくなっているのは分かりますよ。これは新しい骨なんですか?

 

  自宅療法

有難うございました。今日はサプリメントをもらって帰ります。入荷していない分は日曜日ならいつでも取りに来れますから、言ってください。

磁気もしっかりかけますわ。