絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

改善実績 池谷 辰夫様

最初は強い絶望でした。今は普通に仕事ができて希望があります。

インタビュー       平成  25 年 4 月12日

氏名 池谷 辰夫様

年齢 40歳

症状 両側性大腿骨頭壊死症

 

■ いつから、どのような状態でしたか?
平成24年の9月ごろから股関節が痛むようになったのですが、良くなると

思っていたので何も治療していませんでした。ところが10月になってから
ものすごく痛くなって、歩くこともままならなくなりましたので市内の整

形外科医院で診察してもらいました。

 

■ 検査の結果は?
MRI診断で、すぐに両側性大腿骨頭壊死症だと診断されました。さらに良

くならない病気だから、人工関節を考えてくださいとも言われて、とても

強いショックを受けました。四国から出てきてこれまで一人で頑張ってき

たのに、生活は、仕事はどうするのかと絶望してしまいました。

 

■ 当院はどうやってお知りになりましたか?
会社の仲間が、私の落ち込み様を見兼ねて、ネット検索でここを見つけて

くれました。

 

■ 初来院のときはどんな感じでしたか?
幸い隣の市に住んでいたので、車で来たのですが商店街の中とは思いませ

んでした。途中まで、先生に迎えに来ていただいたからよかったのですが

、一人だと見落とすくらい地味な整体院でした。
ホームページから想像していたのは、設備も人も、もっと立派なところだ

と思っていたので意外な感じがしたのが正直な気持ちです。

 

■ 初めて施術を受けられたときはどんな感じでしたか?
整体と磁気療法をしてもらったのですが、特に何も感じませんでした。
栄養療法も始めました。

 

■ 施術後はどうでしたか?
最初もそうですが、5回目までは、こんなことをして本当に良くなるのか

内心不安に感じていました。それでも他に選択肢もないので、やってみる

しかないと覚悟は決めていました。

 

■ どのようなペースで通われましたか?
痛みと関節の動きが良くなるまでは、1週間に2回来ました。
現在は、痛みもほとんどなく仕事も、悪くなる前と同じようにできますの

で、1週間に2回のペースで来ています。

 

■ 現在の状況を教えてください
大腿骨頭壊死症といわれたときの、絶望感は無くなり、普通に暮らせて希

望を持てています。
仕事仲間も最初は私に気を使い、絶対安静状態にしてくれるありさまで、

ありがたい反面、その気使いがかえってつらかったです。先生に会社宛に

過剰な安静はかえって危険だと手紙を書いてもらいましたので、その後は

マイペースで仕事が出来るようになりました。こんなに自分のことを大事

にしてくれる仕事仲間に感謝の気持ちがいっぱいです。


■ 繰り返し施術を受けた今の率直な感想をお聞かせ下さい。
整形外科医院の医師に定期的に見てもらっていますが、先日のX線画像を

見て「これは奇跡が起こるかもしれない」と言っていました。
私も、こんな短期間に、ここまで回復するとは思っていませんでしたので、

不安な気持ちが和らいでいます。
工藤先生には、私のような大腿骨頭壊死症の人をもっと沢山良くしてもら

いたいと心から思っています。

 

インタビユー有難うございました。