絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

改善実績 永山 和紗様

最初は不安でした。でも今は希望があります!

 

氏名 永山 和紗様

 
年齢 48歳

症状 片側性大腿骨頭壊死症

インタビュー 平成25年7月14日

 

①最初に痛みが出始めた時期はいつですか?

2012年秋ごろ、なんだか歩きにくいな~軟骨が減ってるのかな?くらいに思ってましたら、急にビキッ・・と脳天まで突き抜けるような痛みが走って動けなくなりました。

少しじっとしているとまた何も無かったように動けるし、いやだな-、くらいの気持ちで数日過ごしていると、また痛み出して、しかも急激に痛みが出る間隔が短くなってきたので、整形外科の医院にかかりました。

 

②診断結果はどうでしたか?

整形外科の医院では、はっきり診断できないので、大きな総合病院の整形外科を紹介していただきました。そこでMRI診断をしてもらい大腿骨頭壊死症といわれました。
 
③大腿骨頭壊死症と診断された時のお気持ちはいかがでしたか?

治らないし、治療は手術で骨のあたっている位置を変えるか、人工骨頭や人工関節しかないと言われました。それで死ぬわけではないけれど、じわじわと悪くなって痛みに耐えられなくなるのを待つしかないなんてありえない!とショックでしたが、祖母が人工関節でしたし、自身も顎関節の手術をしたことがあったので、手術するしかないならしかたがないと思いました。ただ手術するにしても2年後でないと状況が許さないので、その間この痛みをなんとかひどくならないようにすることはできないかしらと・・・そればかり考えていました。

 

④最も痛かった時の日常生活はどうしていましたか?

仕事は座ってすることがメインだったのでそのままでできましたが、駐車場が離れていたので近くの駐車場に変えてもらったり、荷物を持たないといけない時は、他の子が持ってくれたり、今思うと周りの人がとても助けてくれていました。困ったのは買い物で、カートに寄りかかって30分歩くのが限度だったように思います。
幸い痛みが出るのが家の中が多かったので、椅子にしがみついてじっとして痛みをやり過ごしたり、手すりに体重をかけて移動したり、その姿を子供が見ていたので重そうなものは持ってくれたり手伝ってくれることが多くて、日常生活もままならないということはなかったけど、どんどんひどくなっていったらどうしよう・・ ・と不安でいっぱいでした。

 

⑤「整体院 健康ライフやすらぎ」はどうして知りましたか?

何とかしばらく持たせたいと思い、大腿骨頭壊死症をインターネットで検索して見つけました。

 

⑥最初に「整体院 健康ライフやすらぎ」で治療した時の印象はいかがでしたか?

ネットでみた時は怪しいところだったらどうしよう・・と一月間は悩みました。電話をして声からそう怪しいところではなさそうだと思ったので思い切ってうかがってみました


整体自体が初めてだったので、他と比べるってできませんが、痛いこともないし10回くらいは続けてだめだったらしょうがないなと思っていました。初回は劇的に変わったということもなかったけど、優しそうな先生だしちょっと続けてみようかなとも思いました。

 

⑤今のお体の状態とお気持ちはいかがですか?

今まで17回施術してもらっています。
徐々に痛みを感じなくなって平地なら杖なしで歩き回れるようになっていましたが、7回目の後、油断していてつい変な動きをしてしまって、ビキッ・・と痛みが出た時は涙が出ました。
せっかく良くなってきていたのに歩けなくなったらどうしよう・・・・と心配と不安が増してきました。すぐに先生に連絡をしたら、状況を聞いて大丈夫と言ってもらえ、その後予定ではなかった日に施術を受けさせてもらいました。あの時は、ほんとうにありがとうございました。
今は坂道でも杖を使わず重い感じは時々ありますが歩くことができるようになっていますし、なにより足元のものをためらいなく拾えるようになりました。私の大腿骨骨頭壊死は原因が不明なので、この先どうなるかはわかりませんが、もしかしたら、治るかもしれないという希望を持つようになりました。

 

⑦今現在「整体院 健康ライフやすらぎ」の治療法に対するご感想をお聞かせ下さい。

回復具合によって施術が少しずつ変わっているように感じますし、通うには距離のある私に合った方法をいろいろと考えて下さって助かります。これからもよろしくお願いします。

 

インタビユー有難うございます。