絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

普通に働けるのが幸せですね!

改善経過の記録

事例のパターン 完治

 



 

氏名 佐山 嘉昭様

性別 男性

年齢 50歳代

職業 工場での現場業務で歩行を伴う。

 

病名 左中足骨骨頭の壊死症

既往症 過敏性大腸炎でステロイドを使用した。

来院期間 2014年6月19日から2015年2月27日まで

来院回数 19回

 

症状 

来院時は、左足底痛のために足底パットで保護をしていたが、歩行レベルは健常者の歩行をゼロとし、歩行不能を5とした場合の評価は2であり、同様にレベル評価した痛みレベルは3であった。

心理的には、難治性の骨頭壊死症との診断結果を受けて不安感が強く、改善についての確信が持てない状態で来院した。

 

施術

整体・磁気療法・足底ボスウェリア導入を伴うオイルマッサージ

 

自宅療法

2014年10月より、磁気療法と栄養療法の自宅療法を始める。

磁気治療器 50mT2

栄養療法  ビタミンBコンプレックス、コラーゲン、ボスウェリア

 

2015年2月より元職に復帰して、自宅療法のみで改善を継続した。


以下は、メールによる相談内容です。

 3/22ありがとうございます。
復帰から一ヶ月がたち少しずつですが身体も慣れ体力も付いてきてると思います。只、足の痛みが徐々に増してるようにも感じます。
3
2911時に伺います、よろしくお願いいたします。
メタCBコンプレックス、バイオコラーゲン、ボスフェリアを購入しますのでご準備お願いします。ボスフェリアのオイルもお願いします。

 

 

5/6 ご無沙汰しています。
返信が遅くなって申し訳ありません。仕事が忙しくバタバタしております。おかげさまで足の痛みも和らぎMRIの結果、壊死の影もほぼなくなり完治と診断されました。
これもひとえに先生のお陰と感謝しています。長きに渡りありがとうございました。

 以上メールによる相談内容です。

 

上記のような小関節の場合は、人工関節置換という治療はほとんどしないようです。現実には状況観察だけになります。

写真のように小関節は骨再生しやすいとも言えますので、希望を持っていいです。

当院では、佐山様の勤務先に対して、就業時に留意していただきたい事項という内容で以下の連絡をしています。①自由に休憩できるようにしてください。②荷重は5kg以下としてください。③できれば職種を変えてください。以上のような内容でした。