絶望から希望へ!大腿骨頭壊死症改善療法を確立した療法院です。

大腿骨頭壊死症の進行と痛みの関係表

大腿骨頭壊死症進行と痛みの関係

当院は、全国の大腿骨頭壊死症の方を対象とした、自宅療法を推奨しています。
メールあるいは電話による相談を受けてやり取りをいたします。

痛みと大腿骨頭壊死症の進行をイメージすることができる進行レベル表でご自身の症状理解の役に立ててください。

骨頭壊死の進行と痛みの関係
 進行レベル 0 
  細胞の状態 正常
  痛みレベル 0
 進行レベル 1
  細胞の状態 細胞壊死の発生
  痛みレベル 12
.③
 進行レベル 2
  細胞の状態 小器官の破壊と細胞膨張
  痛みレベル 34
 進行レベル 3
  細胞の状態 細胞の破裂と痛み物質の大量放出
  痛みレベル 45
 進行レベル 4
  細胞の状態 壊死骨頭の圧潰
  痛みレベル 45
 進行レベル 5
  細胞の状態 壊死骨の吸収と変形性関節炎の発生
  痛みレベル 13

解説

進行レベル 1
血管障害の発生。
血管障害の原因は、ステロイド、運動履歴、食生活、脂肪代謝、アルコール、喫煙と原因は多岐にわたります。
大腿骨骨頭に壊死が発生する。
骨頭骨細胞への、栄養と酸素が途絶えて壊死が起きます。

進行レベル 2
壊死した細胞が膨張する。
壊死した細胞は、自らを消化し始めます。消化液は酸性ですので、関節粘膜を刺激して中程度の痛みを起こします。
細胞内小器官は破壊されて、壊死細胞が膨張します。 
は防ぎようがありません。

進行レベル 3
壊死細胞膜が破壊され、破損した組織片が関節内に拡散します。マクロファージなどの免疫細胞が破損した細胞片を消化します。
この時に、免疫細胞は酸性の分泌液を排出しますので強い痛みが出ます。

進行レベル 4
骨頭骨の破壊
上記の状態が継続すると、関節内の酸性環境で、リン酸カルシウムを原料とする骨格が溶解して強度が低下しますので、わずかな負荷でも骨頭の圧潰といわれる骨頭破壊が起きます。
痛みの抑制は、骨頭破壊を防ぐ唯一の方法です。骨

強度の痛み発生

炎症が大規模に起きますので、歩行困難になるほどの強い痛みが出ます。

進行レベル 5
免疫細胞により破損した骨頭組織の消化吸収が終われば、嘘のように痛みが引きます。
 変形性股関節炎への移行
壊死骨は最終的に、体内に吸収されて消滅します。後に残るのは変形した骨頭と、剥離した軟骨による関節炎の痛みです。

ご来院のしおり

大腿骨頭壊死症改善療法をお受けいただく方のための役立ち情報です。

① MRI画像かレントゲン画像をできるだけ早めにお持ちください。症状を一緒に理解しましょう。

② 骨密度は骨の健康を示すバロメーターです。あなたの骨密度をお教えください。

③ 施術回数は通常20回を超えますが、5回目までに継続するか、しないかをお教えください。

④ 自力歩行が可能ならば、杖や松葉杖はお勧めしません。筋力が落ちます。

⑤ 遠方の方、時間がない方、通院で痛みレベルが低下した方は自宅療法をお勧めいたします。

⑥ 大腿骨頭壊死症は栄養障害です。栄養療法もお考えください。

⑦ 症状もですが心理的な問題も発生します。通院以外でもメールや電話でご相談ください。

院長紹介

 

 

 

 

院長:工藤 毅

平成24年1月の画像です。
平成24年1月の画像です。

資格

  • 整体師
  • 無痛ゆらし療法師
  • 心理カウンセラー
  • サプリメントアドバイザー

経歴

34年間にわたる製薬会社と関連会社のサラリーマンを定年退職後、本格的に整体院を経営する。

サラリーマン時代に大阪府の総合整体学院で整体師としての技術を学びました。

整体技法とともに、痛みを改善することに特化した、無痛ゆらし療法を習得しました。整体師としての経歴は11年で、「整体院 健康ライフやすらぎ」は平成23年7月で4年を過ぎました。